Categories
ラッキーニッキー

ラッキーニッキーLuckyNikiの魅力とは?可愛いキャラクターが人気♪

ラッキーニッキーLuckyNikiとは?日本風のオンラインカジノ? ラッキーニッキーLuckyNikiは、2017年2月に誕生したボーナスがとっても充実しているオンラインカジノです。 パッと見ただけで親しみがモテる、日本のアニメ風デザインが特徴的です。 ラッキーニッキーLuckyNikiは、日本人向けカジノと思われがちなのですが、カジノはマルタ出身で6ヶ国語に対応していて世界中のプレイヤーから親しまれています。 ラッキーニッキーLuckyNikiは、ゲームがとても充実しているのが特徴で、スロットだけでもゲーム数はナント!500を超え、本格的なライブカジノはもちろんのコト、スクラッチゲームやバーチャルスポーツベットなども用意されているのです。 業界トップクラスのゲーム会社が顔をそろえており、毎日でも飽きずにクオリティーの高い、最新ゲームを楽しくプレイするコトができますよ。 さらに、毎日おトクな日替わりボーナスに、豊富な入金方法、そして手厚い日本語のサポートが用意された、至れり尽くせりのユーザーを中心に作られたありがた〜いカジノなんです。 サイトの絶対的な特徴と言えるのは、可愛くてちょっとセクシーなオリジナルキャラクターの幸運の女神“ニッキーちゃん“です。 サイト内のカジノ道先案内人のニッキーちゃんが、ラッキーニッキーLuckyNikiの魅力やキャンペーン情報、Q&Aなどなんでも可愛いく教えてくれますよ。 案内人は、ニッキーちゃんの他にも幸運の四つ葉のクローバーを手に入れたスーパーパワーガールズのアヤ、エリ、マオ、ハルの4人もサイトを盛り上げてくれています。 ラッキーニッキーLuckyNikiの特徴は?日本人になじみやすい! トップページの背景には北海道のすすきの有名スポットがラッキーニッキーカジノに全て染められたようになっていて、楽しそうな雰囲気がすぐに伝わってきます。 日本人に馴染みがあり、どこかで見たようなコトがあるアニメキャラや日本の場所が背景に使用されてるところから日本人向けに作られたサイトの様にも見えます。 しかし実はこのサイトはもともとヨーロッパ諸国で絶大な人気を誇っているオンラインカジノサイトの『EU CASINO』の系列ブランドの日本通の運営者が日本をイメージして作ったオンラインカジノサイトなんです。 そのためサイトの設定言語は日本のほかに英語、フィンランド語、ドイツ語、ノルウェー語に対応しているのですよ。 ラッキーニッキーLuckyNikiは2017年オープンの比較的新しいサイトではありますが、業界での実績と経験を持つ『EU CASINO』の運営の為、運営力やサイトの作りこみは他のオンラインカジノにない極めてハイレベルなオンラインカジノなんです。 コレまでのオンラインカジノのイメージや常識を1から覆したカジノとアニメの融合で日本市場における新たな顧客獲得を実現しています。 日本でパチンコや競馬等のギャンブル好きのほかに、アニヲタの人たちも可愛いらしいニッキーちゃんに会いに来るためにギャンブルを始めたという多方面からのニーズにもこたえてくれているのです。 ラッキーニッキーLuckyNikiのゲームプロバイダー ラッキーニッキーLuckyNikiでは、ライブカジノゲームに3社の超人気ゲームプロバイダーを初め、13社以上のプロバイダーを取り扱っています。 提携プロバイダーは、どこもとてもクオリティが高く豊富なバリエーションを揃えているところばかりです。 ライブカジノやスロットゲームのほかにも競馬やサッカーなどを楽しめるバーチャルスポーツやカードゲームがありゲーム数はナント!2,000種類を超えているのです。 ラッキーニッキーのみが独占配信しているエクストリームライブゲーミング社などラッキーニッキーならではのゲームの豊富さにきっと満足して頂けるコトだと思います。 ラッキーニッキーLuckyNikiのおすすめのサービス! ラッキーニッキーLuckyNikiはユーザーがプレイしやすい環境を考え、充実したサービスを提供しているコトが魅力なんですよ。 まずパソコン以外のスマートフォンやタブレットといった、モバイル端末に対応している点が挙げられます。 まだモバイル対応が搭載されていないサイトも多い中で、このサイトはしっかり対応が済んでいます。 新しいサイトですので近年の傾向や、ニーズを研究した上で運営している事が感じられます。 モバイル対応ですので、いつでもどこでも世界中のプレイヤー達と対戦するコトができるのです。 そしてラッキーニッキーLuckyNikiは日本人に向けたサービスが特徴ですので、カスタマーサービスが日本語対応している点がとても便利で安心です。 オンラインカジノは海外運営の所が多いので、問い合わせなどは日本語に対応していないケースも見受けらるのですよ。 このサイトでは電話はもちろん、メールやライブチャットなどでもサポートしていますので、質問などがあれば安心して利用するコトができますよね。 この点は初心者の方に親切な部分で、ユーザーの事を考慮してくれている一面でもあります。 ラッキーニッキーLuckyNikiは特に日本人にはなじみやすいオンラインカジノサイト! ラッキーニッキーLuckyNikiカジノの魅力を紹介しましたが、あくまで代表的な部分ですのでまだまだ特徴はたくさん存在するのですよ。 オンラインカジノを何か始めてみようかな?と考えているヒトはこのサイトを選ぶのもイイかもしれませんよ。

Categories
オンラインカジノボーナス

ラッキーニッキーLuckyNikiのボーナスは特典が沢山!

ラッキーニッキーLuckyNikiは今ヨーロッパで話題沸騰のアニメ系カジノサイト。 フリースピンの数が半端なく毎日開催 日替わりプロモが開催され、更にはアジアの美人(美男も)ディーラが多いことでも有名です。 入金・出金方法も豊富で、ライセンスも一番厳しいと言われているマルタ政府のライセンスを得ているため、オンラインカジノの安全性はバッチリ さらにキャンペーンが特に充実していると言われているラッキーニッキーLuckyNikiのボーナスについて早速チェック! ラッキーニッキーLuckyNikiのイチオシは?ウェルカムオファー ラッキーニッキーLuckyNikiでは、ウェルカムオファーがリニューアルされ、新規登録者は2種類のウェルカムパック「ボーナスコース・スーパースピン」から選択できるようになりました! ウェルカムオファーとは新規登録者が最初に入金する際にもらえるボーナスのこと。 ではこの2種類について紹介していきましょう。 ラッキーニッキーLuckyNikiボーナス コース:最高$999がもらえる100%ボーナスオファー。 初回から3回目の入金まで、各入金ごとに最高$333のボーナスがGETできるボーナスコース。 つまり、最高合計$999のボーナスがもらえることになります。 そしてこれはすべてのゲームで使用可能なんですよ♪ 最大$999 ラッキーニッキー ボーナスコース 入金回数 限度額 パーセント 初回入金 最高$333まで 100% 入金ボーナスを獲得 2回目 最高$333まで 100% 入金ボーナスを獲得 3回目 最高$333まで 100% 入金ボーナスを獲得 合計 最大$999まで – 20ドル入金した場合:100%ボーナスの合計は「40ドル」つまり約20ドル分がお得になります。 333ドル入金した場合:100%ボーナスの合計は「666ドル」つまり333ドル分がお得になります。 ラッキーニッキーLuckyNikiスーパーフリースピン コース:最大1998回分のスーパースピンが獲得可能! そしてもう一つのボーナスが、入金$1ごとに人気スロットでのスーパースピンが2回ついてくるというもの。  1回の入金で最大666回のスーパースピンがもらえます。 最大1998回分 スピンコース 入金回数 限度額 限度回数 初回入金 最高$333まで 最大666スピン 2回目 最高$333まで 最大666スピン 3回目 最高$333まで 最大666スピンRead More

Categories
Uncategorized

ハタヨガ

(身体の活性化のためのヨガ)/HATHA YOGA (ハタヨガ・身体の活性化のためのヨガ) ハタヨガの「ハタ」とは、サンスクリット語で「力」や「強さ」を意味します。ヨガの教義の上では、「ハ」は「太陽」、「タ」は「月」をそれぞれ指しており、これらを組み合わせた「ハタ」とは「太陽と月」「陽と陰」を意味し、身体のエネルギーを表します。それゆえ「ハタヨガ」は「力強いヨガ」といわれ、古典ヨガの哲学的な追求を目的とする側面に対し、身体を使った積極的なヨガと考えられています。ハタヨガが今日の様な姿に形成されたのは、13世紀のヨガ行者・ゴーラクナートによるものとされ、その後、16世紀にスヴァートマーラーマによる「ハタヨガ・プラディーピカー」、18世紀にゲーランダーの「ゲーランダー・サンヒター」が編纂され、以降のハタヨガの解説書として知られるようになりました。 ハタヨガにおいては、実際にヨガを行う前に、古典ヨガでも述べているような、基礎的な戒めが説かれています。すなわち、禁戒(ヤマ)と呼ばれる「非暴力」「不盗」「誠実」「不邪淫」「忍耐」や、苦行(タパス)、神々への供養、マントラ(真言)の読誦、節食、布施などの勧戒(ニヤマ)がそれにあたります。 そしてこのようなヨガの基本的な教えの指導や実践を行っていくために、必ず指導者について行われることが大切であるとも説かれています。ヨガを学ぼうとする者は、その時点で自らにふさわしい指導者を見つけることが重要とされ、ヨガにおいてはそのような指導者を「導師(グル)」と呼んでいます。 アーサナ(ポーズ・体位法)/ASANA 本格的なハタヨガの修練の前には、準備段階として身体の浄化が行われます。これはアーユルヴェーダなどでも耳にすることの多い、「ヴァータ」「ピッタ」「カファ(カパ)」のトリドーシャ理論を踏まえ、ヨガの実践にあたり「プラーナ(生気)」のコントロールの重要性を説いています。具体的には、たとえば「ネーティ」と呼ばれる浄化法は、適当な長さの紐を一方の鼻孔から入れ、口の中からその端を引っ張り出すことでプラーナの通り道を浄化するというものです。あるいは、アーユルヴェーダの施術でもお馴染の「バスティ」なども、ヨガの浄化法のひとつに挙げられています。 これらの浄化法やヨガの身体論を踏まえて、ハタヨガでは実際の技法として「アーサナ(asana)」という座法あるいは体位法の体得を行っていきます。 アーサナは、肉体を正常な形に整えることで身体をコントロールすることが目的とされ、アーサナの種類は数百にもの上るといわれています。その中でも重要とされる坐法として、以下の4種類があげられます。 1. シッダ・アーサナ(体位) / 成就坐。2. パドマ・アーサナ(体位) / 蓮華坐。3. シンハ・アーサナ(体位) / 獅子坐。4. バドラ・アーサナ(体位) / 吉祥坐。 これらの坐法を踏まえて、呼吸法・精神集中・保持(体を一定の形に保つ)ことが含まれる体位法を行っていきます。体位法は大きく4つに大別され、 1. 前屈のアーサナ(体を前部に倒す)。2. 伸展のアーサナ(体を反らす)。3. ねじりのアーサナ(体をねじる))。4. 体側のアーサナ(首を柔軟にする)。 各種のアーサナは、4つの体位法をひと通り習得していくことが望ましいとされています。

Categories
Uncategorized

ウドワルタナ

(パウダートリートメント)/UDWARTANA (ウドワルタナ・パウダートリートメント) ウドワルタナは複数の薬草の粉(パウダー)とオイルを用いたパウダー・トリートメントです。 パウダーとオイルの摩擦により、肌の表面の角質が取れ、皮膚の新陳代謝を促し、毛穴を開いて老廃物を排出させる働きがあります。またウドワルタナは、皮下脂肪を低減させ、病気や産後などで弱った筋肉を引き締める効果も期待できるとされています。薬草やハーブのパウダーを使用するウドワルタナでは、ゴマ油ベース等のオイルを併せて使用することで、過度の乾燥や摩擦によって肌を傷めないようにしています。 ハーブのパウダーが毛穴を開き、血管内の閉塞を取り除いて、細胞組織内の熱を高め、脂肪の代謝を刺激しながらハーブやオイルの成分を肌に浸透させていきます。 ピリチリ(全身滴油トリートメント)/PIZHICHIL Copyright | Kerala Tourism(ピリチリ・全身滴油トリートメント) インドではマハラジャのトリートメントと言われる程の高価な薬草オイルを大量に使用するトリートメントです。全身にとめどなくオイルを垂らし続けるトリートメントで、2名以上の施術者により、手や綿布を使用して、通常でも2~3リットル、多い時には20リットルもの薬草オイルを継続して流していきます。通常は、5~10日間かけて行われる施術で、オイル風呂とも言われています。身体全体に対するダーラともいわれる「ピリチリ」は、アーユルヴェーダにおいてはリウマチや関節炎、不眠症やうつ、神経衰弱、高血圧や四肢の衰弱、筋肉の痛みや痙攣、ヴァータの不均衡による体調不良などに効果があるとされています。 アーユルヴェーダ医療では、施術を受ける人の状態によって、シロダーラと組み合わせて行うことも少なくありません。

Categories
Uncategorized

カティバスティ・カティヴァスティ

(オイル浸透法)/KATI VASTI (カティバスティ・オイル浸透法) 腰の上に小麦粉を練ったもので「土手」を作り、アーユルヴェーダのハーブエキスやオイルを注いで浸透させ、腰を芯から温めていきます。 「カティ」とは「腰」を意味し、 「バスティ(ヴァスティ)」は「一箇所に留める」「溜める」の意味があります。アーユルヴェーダでは、腰の痛みや痺れなどに有効であるとされています。アーユルヴェーダにおいて痛みはヴァータが増大する影響によるものと考えられていますが、そのためカティバスティはヴァータの主要な部位である背骨の腰椎仙骨の領域を中心に行われます。 施術を受ける人は、顔を横にしてベッドに俯せになり、注ぎ込むオイルが漏れないよう小麦粉を練って土手を作り、オイルがゆっくりと注がれます。注がれたオイルが浸透するよう30分程おかれますが、その間、オイルが冷やされてしまう場合はガーゼ等で吸い取りながら、再度加熱して加えられていきます。 アーユルヴェーダ・トリートメント/AYURVEDA TREATMENT カティバスティは腰に対するアーユルヴェーダの施術ですが、「一箇所に留める」「溜める」の意味を持つ「バスティ」は、腰以外にも首・肩・ひざなどにも行うことが出来ます。首や肩は「グリーヴァバスティ」、ひざの場合は「ジャヌバスティ」、頭を重点に行うものでは「シロバスティ」などがあります。 シロバスティの場合は、施術を受ける人は椅子に座り、頭部に筒状の帽子を用意して、その中に薬用オイルを注いでいきます。

Categories
Uncategorized

キリ

(ハーブボール温熱法)のご紹介/KIZHI (キリ・ハーブボール温熱法) キリは南インドのマラヤラム語で「(ひとまとめに)束ねる」という意味ですが、アーユルヴェーダの施術「キリ」も、その名の通り、処方に応じてハーブパウダーや薬草(葉)・施術用の特別な米を綿布で包んで(束ねて)作ったハーブボールを用いたトリートメントです。ハーブボールは、薬草を煮詰めた煎じ薬や牛乳を沸騰させたもので加熱し、熱いハーブボールで成分を全身に塗布していきます。アーユルヴェーダ療法としてのキリは、発汗を促し、肌の新陳代謝を活性化させることを目的とし、腫れや関節炎、関節痛などに効果的であるとされています。キリは肌の新陳代謝を活性化させることから、アンチエイジングの効果も期待できると考えられています。 施術は、まず全身にオイルを塗布し軽くマッサージを行うことから始まり、施術を受ける人は木製のテーブルの上で身体を横にして横たわります。顔と頭を除いた全身に、煮詰めた煎じ薬や牛乳のエキスを繰り返し塗布し、ハーブボールに染み込ませたエキスが無くなるまで行われます。 アーユルヴェーダ・トリートメント/AYURVEDA TREATMENT キリにはいくつかの種類があり、ハーブパウダーやハーブの葉を使用したエラ・キリや、ハーブパウダーを綿布の代わりにハーブの葉で縛って行うポディ・キリ、ボディアーユルヴェーダ療法専用の赤いお米「ナヴァラ・ライス」を用いたナヴァラ・キリ等があります。ナヴァラキリは、ハーブボールに数種類のハーブとナヴァラ・ライスを包んだものを、牛乳や煎じ薬で煮込んで十分に加熱します。ハーブボールで全身にエキスを塗布した後、マルマ・ポイントを中心として施術を行っていきます。

Categories
Uncategorized

シロダーラ

(頭部滴油法)のご紹介/SIRODHARA (シロダーラ・頭部滴油法) シロダーラは、額の上に薬用オイルやミルクといった液体を静かに注ぐ、アーユルヴェーダにおけるパンチャカルマ療法のひとつです。その名前の由来も、その療法の内容の通り、サンスクリット語の「シロ(頭)」「ダラ(流れる)」から来ています。シロダーラで用いられる液体は、個人の体質や体調によって、薬用オイル、ミルク、バターミルク、ココナッツ水、あるいは普通の水など、様々です。 施術を受ける人は、シロダーラ施術用に特別に作られたテーブルの上に横たわり、頭が置かれている位置の上に、薬用オイルやミルク等の液体が入れられたシロダーラ・ポットが吊り下げられます。シロダーラ・ポットは、オイルを滴らせるための芯の先が額の上から5cm程の高さになるように置かれ、ポットに開けられた小さな穴から芯を通ってオイルが静かに糸のように額に流されます。滴り落ちたオイルは、シロダーラ・テーブルから集められて再びポットに注がれ、これを繰り返します。シロダーラは通常、60~90分かけて行われ、施術後も数時間は静かに休息することを勧められます。 アーユルヴェーダ医療において、シロダーラは、不眠症や神経障害、眼・鼻・耳の様々な炎症疾患、頭・首・肩の痛みの軽減などに効果が期待できるとされています。 アーユルヴェーダ・トリートメント/AYURVEDA TREATMENT 日本においてシロダーラはオイルをただ額の一箇所に垂らし続けるように思われがちですが、実際には、額全体に万遍なくオイルを行き渡らせるよう、シロダーラ・ポットを揺らしながら行われることも少なくありません。 インドでは額に「第3の目」があるとされ、シロダーラによって額を刺激することで、精神を明瞭な状態に導くと同時に、潜在意識へ働きかけ、心の奥底の不安やストレスを解放することが出来ると考えられています。 オイルを用いたシロダーラにおいては、一般的に、ヴァータ体質はゴマ油、ピッタ体質はヒマワリ油あるいはココナッツ油、カファ体質はギー等がベースとして使われることがよいと言われています。 この他にも、牛の新鮮なミルク、またこれにサンダルウッドやベチバー、ショウガ、アロエなどを調合したものを用いるものや(ミルクダーラ)、バターミルク、あるいはこれにミルクダーラ同様にサンダルウッドやベチバー、甘草などを調合したものを用いるもの(バターミルクダーラ)、ココナッツ水などがあります。

Categories
Uncategorized

アヴィヤンガ

(全身オイルマッサージ)のご紹介/ABHYANGA (アヴィヤンガ・全身オイルトリートメント) アヴィヤンガは、アーユルヴェーダの施術のひとつで、全身に温かい大量の薬用オイルを塗布し、浸透させるトリートメントです。薬用オイルには、個人の体質や体調に合わせて調合されるハーブが用いられます。 本来のアヴィヤンガは、パンチャカルマの前処置として行われ、新陳代謝を活性化させ、身体の老廃物や不純物の排出を促す施術です。パンチャカルマで行われるアヴィヤンガは2名上の施術者によって、身体の両側面から同時に行っていくことが多いですが、個人でのセルフケアやその補足的なボディケアとして1名で行うこともできます。 オイルのベースとして使用される油の種類は、季節や個人の体質(ドーシャによって異なります)によりますが、一般的にはゴマ油やココナツ油、ヒマワリ油、マスタード、アーモンドなどが使われます。尚、日常家庭で行われる個人でのセルフケアにおけるアヴィヤンガなどでは、ベース・オイルのみの使用でもよいとされています。 アーユルヴェーダ・トリートメント/AYURVEDA TREATMENT 「アヴィヤンガ」は、サンスクリット語でアビヤーサ(繰り返す)と アンガ(手・足)を合わせた言葉で「滑らかなもの(手)で繰り返し擦る」「愛のこもった滑らかな手」等の意味があるとされます。 アヴィヤンガは基本的には全身へのオイルマッサージをいいますが、温めたハーブオイルを頭頂部に垂らして行うシロアヴィヤンガや、足裏やふくらはぎをケアを行うパーダアヴィヤンガなど、身体における各部位の状態に合わせて、様々な種類のトリートメントがあります。

Categories
Uncategorized

ヨガについて

(インド伝統思想から生まれた心身の制御法)/ABOUT YOGA (ヨガについて・心身の制御法) 現在の日本国内において目にするヨガは、欧米諸国にてダイエット・プログラムとしてフィットネスクラブ等に取り入れられた、健康ヨガとしてのスタイルの影響を受けているケースが少なくありません。しかしながらインド伝統思想に基づくヨガの本質は、単にエクササイズや健康的なポーズを取るだけというものではなく、身体はもちろん、自分自身の内面にも向き合いながら、人としての生を見つめ直すことを目的とする心身の修養法とされています。ヨガ(Yoga)の言葉の語源として「馬を御するように心身を制御する」という意味から来ているという説もあるようですが、確かにヨガはその言葉の通り、心身の在り様を制御することが目的としてあります。 しかし、インドにおける古典ヨガの説くところは、個々人の心身の修養を大切にしながらもそれにとどまるものではなく、インド伝統思想に基づくヨガに取り組む人々が増えることによって、より自然の在り様に近い、心身が幸福に満ちた人生を送ることが出来る社会への、あるいは世界への想いが込められていると考えられています。 多くの先人たちの世界を想う気持ちの込められたヨガの「智慧」を、健康法としてのみならずそれが説く精神も含めて、本質的な意味での「健康でより幸せな毎日」を過ごせるよう、日々の生活の中に取り入れることが薦められます。 古典ヨガの思想/CLASSICAL YOGA ヨガにはいくつかの流派がありますが、その中でも「古典ヨガ」と「ハタヨガ」は代表的なものとしてあげられます。 古典ヨガの思想的な基本は、インド哲学の学派のひとつ「サーンキヤ哲学」によるところが大きく、古典ヨガを理論的に支えるものとされています。その一方、古典のヨガの具体的な方法論としては、インドの聖人パタンジャリ(紀元前2世紀頃)による「ヨガ・スートラ」という経典に収められ、「八支則」と呼ばれる8つのステップが設けられています。この「八支則」はサンスクリット語で「アシュタンガ」とも呼ばれ、アシュタンガ・ヨガ(1960~1970年代)等をはじめ、多くのヨガ・スタイルに大きな影響を与えています。ヨガの八支則は、「8つの守るべき規則」とも「サマーディ(※三昧、自己実現)に到達するための8つの道筋」ともいわれます。 (ヨガの八支則)1. 禁戒(ヤマ)・・・基本的な社会的な規範であり、ヨガ修行者として心得。 →不殺生、不盗、正直、無所得、不淫行の五戒を説いています。 2. 勧戒(ニヤマ)・・・実際のヨガの修行を行う段階での心得。 →(1) 心身を清潔に保ち、浄化を行うこと。 →(2) 足るを知り、生活において最低限度のものしか求めないこと。 →(3) 苦行を行うこと。 →(4) 教典の読誦。 →(5) 古くからの伝統的な神、人格神への祈念。 3. 座法(アーサナ)・・・実質的なヨガの座法。 4. 調息(プラーナヤーマ)・・・呼吸法、プラーナ(生気)のコントロール。 5. 制感(ブラティヤーハーラ)・・・5つの感覚器官の制御。 6. 凝念(ダーラナー)・・・精神を集中させて、不動心の修養。 7. 静慮(ディヤーナ)・・・精神の集中を維持、瞑想の修養。 8. 三昧(サマーディ)・・・精神の調和、自己実現。 これらヨガの「八支則」を踏まえた、「ヨガ・スートラ」を基に行われる本格的なヨガを「ラージャ・ヨガ(Raja Yoga)」といわれます。「ラージャ」とは「王」の意味であり、ラージャ・ヨガは「マハー(偉大なる)・ヨガ」とも呼ばれます。

Categories
Uncategorized

「ヨガの身体五層論(5つの鞘)・身体と心の捉え方」

ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん – 第1回 – (テキスト・写真|ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん)皆様は、ご自分の身体や心をどのように捉えていますか? 心身の捉え方は、私たちの価値観や生活スタイルを規定する要素となります。 例えば、脳死や臓器移植などに対する見解は、個人や社会全体の心身の捉え方に左右されます。また社会的な問題だけでなく、 私たちの労働時間や食事など生活スタイル全般に影響を及ぼしています。 心身観は、人間存在のあり方でもあり、古くから哲学のメインテーマの一つでした。 デカルトの心身二元論や、道元の心身一如の思想など、世界中に様々な思想があり、現在も議論は続けられています。最近は脳科学を基礎に、心と身体というよりは、心と脳の問題として考察されることも多いようです。 今回のコラムでは、ヨガやアーユルヴェーダにおける心身の捉え方について書きたいと思います。 ・  ・  ・ ヨガやアーユルヴェーダの礎となるインド思想にも、いくつもの身体の考え方がありますが、今回は、その中の一つ「タイッテリーヤ・ウパニシャッド」に記されている人間五層説(パンチャ・コーシャ)について書きます。 五層説では、人間の存在は5つの層で構成されていると考えます。5つの層は、タマネギのように内側から順に重なっているイメージです。 一番外側の層は、肉体を表しています。物質を粒の集まりと考えると、目に見える物質を構成する粒は最も大きく粗大なものとして捉えられます。層が内側に向かうほど粗大から微細になります。 一番外側の層である「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)」は、私たちが触り見ることのできる肉体のことです。食物によって維持されている人間存在の基礎となる部分で、食べているものの影響が多大です。 食物鞘を整えるには、トリドーシャ(Vata・Pitta・Kapha)のバランスをとり維持することが大切です。また、一つ内側の層を流れる気の乱れの影響を受けます。 外側から2番目の層、「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」は、生気(プラーナ)より構成されるエネルギー体です。 プラーナは五気あるといわれ、それぞれが生命エネルギーを動かしたり排出の働きを行ったりしています。 新鮮なプラーナを取り入れ、流れを整えることで、生命力(オージャス)が高まります。またこの層は、食物鞘と意思鞘の影響を受けたり与えたりする層で、心と肉体の架け橋とも言われます。 その内側には「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」という、感情や心に関わる層があります。 心のエネルギーを司り、外からの刺激や出来事に反応して表出する感情の層で、感情をコントロールしなくては、振り回され乱れてしまいます。 その内側に位置する「ヴィジュナーナマヤ・コーシャ(理知鞘)」では、物事を意識と統合して判断します。 感情の基準を決定し判断する知性の層です。この知性の層が乱れていると、正しい思考と行動の選択を行うことができません。 アーユルヴェーダでは、「知性の過ちが病気の最大の原因」と考えます。 中心の核となる層「アーナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)」は、歓喜に満ちています。 人間の本質は、純粋で幸福感に満ちているそうです。この歓喜鞘が、宇宙・生命全体の根源とつながる真我を包んでいるといわれます。 五層説によると、私たちは幸福に満ちた層を包み込むように五層が重なって宇宙に存在しています。純粋なエネルギーを取り入れながら、それぞれの層を健やかにしバランスを整えることで、存在の芯となる部分が幸福で満たされるのです。 五層は互いに影響し合うため、どの層のバランスが崩れていても全体が崩れてしまいます。 この5つの層を全体的に見て調和をとり、より健康で幸せな生活に導く教えがヨガやアーユルヴェーダです。 ヨガやアーユルヴェーダは、それぞれの層を健やかにし調和をとるための具体的な方法(食事・生活習慣・自然との調和など)を教えてくれています。無理なく生活に取り入れることのできるものもたくさんあります。 ヨガやアーユルヴェーダの智慧を活かして、より健康に幸せになりましょう!! ブラフ・ヤヨイ (ガネーシャ ~ヨガ & アーユルヴェーダ~)http://www.ayurveda-ganesha.jp/